JUVA
Japan UV Water Treatment Technology Association
一般社団法人 日本紫外線水処理技術協会
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協会の設立趣旨
設立趣旨・目的
本協会は、紫外線水処理装置の品質確保を目的として設立するものです。水処理装置に関する紫外線技術の規格化・標準化を推進し、紫外線照射量の検証方法等を提案するとともに、紫外線の利用方法についての新技術の広報と紫外線水処理装置の普及に貢献します。
活動内容
紫外線水処理装置の照射量を算出する方法、および検証する方法の基準を策定する。
専門委員会を設置し、自主または外部委託による紫外線水処理装置に関する調査研究を行う。
調査研究報告書、設計基準書、紫外線利用に関する安全等のガイド、情報誌等を発行する。
必要に応じて紫外線水処理装置の規格化、標準化を行い、装置の性能等の認定を行う。
ごあいさつ
 日本紫外線水処理技術協会は紫外線水処理装置の品質確保を目的に2006年12月に設立されました。
 この度、前会長馬場恒男の後を受けて、2代目の会長を拝命することになりました。これまでと同様に、紫外線水処理装置が普及するよう、技術的にバックアップするための活動に尽力する所存です。
 紫外線水処理装置は食品・製薬・電子分野などの一般産業界や下水処理場等において、微生物の不活化等を目的に広く利用されております。さらに、水道分野においても用いられるようになり、喜ばしいと同時に社会的な責任が増してきているものと認識しています。関係省庁や関連機関のご指導を仰ぎながら協会として発展を続けてまいりたいと考えます。
 また、当技術協会では、より多くの方々に紫外線技術をご理解いただくために、ニュースレターの発行、研修会・セミナーでの講演会活動等を行なってまいります。
一般社団法人 日本紫外線水処理技術協会会長
山越裕司
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