JUVA
Japan UV Water Treatment Technology Association
一般社団法人 日本紫外線水処理技術協会
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協会の設立趣旨
設立趣旨・目的
本協会は、紫外線水処理装置の品質確保を目的として設立するものです。水処理装置に関する紫外線技術の規格化・標準化を推進し、紫外線照射量の検証方法等を提案するとともに、紫外線の利用方法についての新技術の広報と紫外線水処理装置の普及に貢献します。
活動内容
紫外線水処理装置の照射量を算出する方法、および検証する方法の基準を策定する。
専門委員会を設置し、自主または外部委託による紫外線水処理装置に関する調査研究を行う。
調査研究報告書、設計基準書、紫外線利用に関する安全等のガイド、情報誌等を発行する。
必要に応じて紫外線水処理装置の規格化、標準化を行い、装置の性能等の認定を行う。
ごあいさつ
 日本紫外線水処理技術協会は、紫外線水処理装置の品質確保を目的として2006年12月に任意団体として設立され、2009年7月に一般社団法人へ移行致しました。
 紫外線水処理装置は食品・製薬・電子分野などの一般産業界や下水処理場等において、微生物の不活化等を目的に広く利用されています。2007年に厚生労働省から公布された「水道施設の技術的基準を定める省令の一部を改正する省令」によりクリプトスポリジウム等の対策として紫外線処理設備が表流水以外の水道施設に設置可能になってからは、導入が促進されています。
 水道施設においては、表流水を原水とするろ過水に紫外線処理を行う「マルチバリア」が水道水の安全性を高める方式の一つです。また、紫外線を用いることにより水道法で定められている塩素消毒の注入量を低減できカルキ臭の少ないおいしい水を供給できる可能性も秘めています。
 当協会では、紫外線の技術に関するセミナーの開催や情報発信等により、多くの皆様に紫外線処理技術をご理解いただき装置の普及に貢献できるよう取り組んでまいります。
 
一般社団法人 日本紫外線水処理技術協会会長
伊藤博文
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