JUVA
Japan UV Water Treatment Technology Association
一般社団法人 日本紫外線水処理技術協会
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セミナーエントリー
令和7年度JUVA技術セミナー(オンライン&対面ハイブリッド開催)のご案内
「紫外線処理の下排水への新たな展開」

開催日時:令和8年2月16日(月)13:30〜17:05

実施方法/場所:
・対面開催:お茶の水女子大学 本館103号室(会議室)(茗荷谷駅or護国寺駅下車 徒歩7~8分)
・オンライン開催: Zoomウェビナー

参加費:
@JUVA会員(特別会員,正会員企業・団体に所属の方),コンサルタント企業,官公庁/自治体に所属の方:無料
A一般参加(上記以外):3,000円(銀行振込(前払い))
※対面開催で意見交換会(茗荷谷駅近隣で実施)参加の場合,5,000円(事前申込要,現地払い)

申込方法:本ページ下部の[申込はこちら]からお願いします。

申込期限:令和8年2月12日(木)(ただし,意見交換会参加希望の場合は,2月9日(月)まで)

セミナー概要:

 JUVAでは、紫外線水処理装置の品質確保を目的として、平成18年度より種々の活動を行っております。この活動の一環として令和7年度 JUVA技術セミナーを下記要領で開催致します。

 令和6年の環境省令改正にて「排水基準を定める省令の一部改正」として大腸菌群3000個 /cm3,大腸菌800 CFU/mLとされました。排水の消毒処理として放流水域の生態系への影響を考えますと紫外線処理は非常に有効な手段であることは間違いありませんが、今回の省令改正による紫外線処理の適用方法への影響を改めて考えてみる必要があるでしょう。また新UV光源であるUV-LEDの適用についてもこれまでは浄水処理の話題が多かったのですが、排水処理への適用も考える時期に来ているかと思います。

 そこで今回は大腸菌への指標変更について、その経緯や消毒処理への影響について行政サイドからお話しいただき、また大学の研究例を紹介することにしました。またUV-LEDの下水二次処理水および浄化槽への適用についてお話しいただく機会を設けさせていただきました。

 JUVA会員の皆様はもとより、排水処理として紫外線処理の導入をご検討中の事業体の皆様にも是非ご参加いただき、有用な情報を得ていただく機会となればと考えています。

セミナープログラム:詳細はこちら
時 間 内 容 講 師(敬称略)
13:30〜13:35 開会挨拶 JUVA会長
出口 憲一郎
13:35〜13:40 趣旨説明 JUVA技術委員長
大瀧 雅寛
13:40〜14:10 指標菌基準の改定と
施設設計についての解説(仮題)
国土交通省国土技術政策総合研究所
上下水道研究部 下水道エネルギー・機能復旧研究官
山下 洋正
14:10〜14:40 下水中の大腸菌と大腸菌群に対する紫外線処理の効果 お茶の水女子大学
基幹研究院 教授 
大瀧 雅寛
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:20 UV-LEDによる下水処理水の大腸菌・大腸菌群に関する不活化効果 国立研究開発法人土木研究所
主任研究員 諏訪 守
15:20〜15:50 UV-LEDの浄化槽処理水への
適用検討
東京大学大学院
工学系研究科 教授 
小熊 久美子
15:50〜16:10 休憩 (アンケート集計)
16:10〜17:00 パネルディスカッション
(講演への質問回答&今後のJUVA活動について)
司会:大瀧 雅寛
17:00〜17:05 閉会挨拶 JUVA副会長
杉本 隆仁
17:30〜意見交換会 於:茗荷谷駅近辺 参加費: 5,000円
(現地にてお支払/当日キャンセル不可)

[申込はこちら]
@JUVA会員(特別会員,正会員企業・団体に所属の方),コンサルタント企業,官公庁/自治体に所属の参加者は,こちら
A一般参加(上記@以外)の方は,こちら
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